より安全、安心な住宅を実現するために

CEDXMとは、木造軸組工法住宅に関する建築意匠CADとプレカット生産CADの
データ連携を目的として構築された標準的なファイルフォーマットです。

木造住宅の生産において、データの連携が当たり前になることは、
工務店、設計事務所、プレカット工場、そして住まい手にとっても、大きなメリットがあります。

CEDXMとは


意匠CAD
プレカット工場
各種申請図書、構造計算など

意匠CADからプレカットCADへ

プレカットの概算見積や伏図をもっと簡単に

意匠CADデータをCEDXM変換してプレカット工場に送れば、プレカット工場での入力作業を省力化でき、概算見積もりや構造伏図の作成にかかる時間を短縮することができます。早い段階で構造検討を行うことができ、安全性能にも寄与します。

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プレカットCADから意匠CAD・伏図へ

プレカット工場との打ち合わせをもっとスムーズに

プレカット工場から送られてくる最終構造データをCEDXMフォーマットに統一することで、各種申請図書の作成や、構造計算、施工図の作成などにも活用でき、現場との一貫性を確保し、完成後もこれらのデータは電子情報として竣工後のメンテナンスやリフォームにも活用できます。

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CEDXM 各社対応連携表

本調査は、当評議会会員がCEDXMの入出力において、どの情報項目が入出力が可能なのかを調査し、
住宅業界に携わる事業者間でスムーズに情報のやりとりができるよう、連携をわかりやすく一覧表にしました。

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耐震性能を設計図からシミュレーション

CEDXMを使えば、wallstatへの入力作業を省力化でき、
地震のときに建物がどのように揺れるか、
どの程度損傷するか等をシミュレーションすることができます。

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お知らせ

Information

  • 2019.9.26 【会員専用】CEDXMフォーマットver9.0を掲載いたしました。
  • 2019.6.13 【会員】2019年度通常総会は会員各位のご協力のもと、無事終了いたしました。
  • 2018.6.9 【会員専用】CEDXMフォーマット Ver8.2更新
  • 過去のメディア掲載記事